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【映画感想】「ザ・フラッシュ」(字幕版)


画像は入場者特典のステッカーです。

DCをあまり知らない私のライトな感想です。
こんなに面白い世界だったとは!

映画情報

公開日:2023年6月16日
原題:The Flash
監督:アンディ・ムスキエティ
製作:バーバラ・ムスキエティ、マイケル・ディスコ
脚本:クリスティーナ・ホドソン
配給:ワーナー・ブラザース映画
製作年:2023年
製作国:アメリカ
上映時間:134分
キャスト:エズラ・ミラー(フラッシュ/バリー・アレン)、サッシャ・カジェ(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル)、ベン・アフレック(バットマン/ブルース・ウェイン)、マイケル・キートン(バットマン/ブルース・ウェイン)他

キャストが豪華すぎます。
DCシリーズのあれこれがつまったファンに贈る映画。
それでいて初心者の私でも楽しめました!

「ザ・フラッシュ」について

愛する母を救うために時空を超えた、地上最速ヒーロー。
”過去”を変えたことで”現在”滅亡の危機に・・・

トム・クルーズ、ジェームズ・ガンら、先行試写を見た人々の間で絶賛の嵐!
世界中で今、もっとも公開が待たれる映画、その主人公の名は”フラッシュ“―
死ぬ運命にある母を救うため”過去”を変えたことで”現在”滅亡の危機を招いてしまう。
そんな彼のもとに、元の世界とは全く別人の異世界の”バットマン”、スーパーマンならぬ”スーパーガール”らも時空を超えて終結するが・・・。
人類滅亡の歴史を変える超速タイムループ・アドベンチャー!
本作は「バットマン」「スーパーマン」「ジョーカー」などすべてのDC映画、TVシリーズ、アニメーション、ゲームを一貫した世界観で再構築しなおすDCユニバース構想の序章に位置づけられる。
まさにDCの世界を変える一作。
DC映画の新時代はここから始まる!

映画『ザ・フラッシュ』公式サイトーABOUT THE MOVIE

以下はYouTubeワーナーブラザーズ公式チャンネルより”【オールスター集結】映画『ザ・フラッシュ』予告 2023年6月16日(金)世界同時公開”です。
コミカルなシーンのエズラ・ミラーすごくいいです!


感想 / 要素てんこ盛りで面白い&感動する

ネタバレなし!

フラッシュの存在は知っていましたが、DCシリーズは突発的に観る程度でした。
アメリカのドラマシリーズ「ビッグバン・セオリー」の登場人物シェルドンが度々なりきっているキャラクター、という印象が強かったり・・・。

↓大好きなシリーズ、左がシェルドン


脱線しましたが、DCシリーズを追いかけてきたファンにとっては、あれもこれも要素が詰まっていてラストにはサプライズまである演出となっています。

私のような初心者であっても、ヒーロー、ヒロインたちの活躍には胸が躍りますし、マルチバース設定を駆使したストーリーに涙してしまうくらい引き込まれました。

また、主演のエズラ・ミラー、こんなに良い役者だったとは気付けていませんでした。
コミカル、シリアス、日常、どのシーンにも良さがありました。

彼の出演作は「ファンタスティック・ビースト」シリーズのみ観ていたので、これは新しい発見でした。
だからこそ、これからも俳優を続けていける人であってもらいたいものです。

スーパーガールの美しさ、かっこよさも素敵でした。
演じたサッシャ・カジェの出演作など今後追いかけていきたい俳優のひとりになりました。

合わせて楽しもう!「ジャスティス・リーグ」

2021年製作のフラッシュがDC映画に初登場した作品。
まだ観ていない場合でも「ザ・フラッシュ」は楽しめますが、こちらも合わせてどうぞ。


まとめ

私はひとりで鑑賞しましたが、誰と観ても楽しめる映画でした。
マルチバースものはいまや珍しくもないジャンルですが、そこにヒーローの過去や現在が絡むとストーリーに厚みが出て、より印象的なものになっていました。

ちなみに、私が好きなシーンは冒頭の超高速ゆえのスローモーションです!
世界観を一気に視覚で理解できてすごく楽しかった。

毎回のように言っていますが、映画館で観ることがおすすめです。
いつもならDCシリーズ詳しくないからな、と考えて行かない選択をしていたところでしたが観に行ってみてよかったです。



終わり!

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